韓国から輸入のミネラルウオーターが秋田到着
日本コカ・コーラは5日、東日本大震災の発生の影響で品薄状態が続いているミネラルウオーターについて、韓国で販売されている1・8リットルのミネラルウオーター計1万7760本を緊急輸入した。
輸入したのは韓国コカ・コーラが製造するミネラルウオーター「ヴィオ」。同日午後、チャーター便で韓国ソウルの仁川(インチョン)空港から、秋田空港に空輸された。今回の到着分は全量、6日中に岩手県滝沢村の支援物資の保管施設に運ばれ、無償提供される。
今後、韓国から同じブランドの水を船便で計8万ケース(1ケース=1.8リットル12本換算)輸入するほか、欧州など世界のコカ・コーラ各社からも輸入し、被災地への支援のほか、一部は首都圏でも販売する。輸入総量は計100万ケース程度になる見込み。
