2010年4月のブログ記事
ボトルウォーター(ボトル形状で宅配される水)市場は急速に拡大しているようですね。
・重たい水を店舗から運ばなくてもよいこと
・冷水と温水を飲み分けられる利便性
・日本の住環境に合わせたスリムなデザインのサーバーが出てきたこと
以上のことが拡大の要因だそうです。
このなかでも、とくにスリムデザインのサーバーが出てきたのは大きいでしょうね。
今まで会社で使われていたウォーターサーバーが、家庭でも使われ出したということでしょう。
ウォーターサーバー各社も、家庭用のスリムデザインのウォーターサーバーを出してきています。
是非、あなたにあったウォーターサーバーを見つけていただきたいですね。
Business Media 誠:炭酸飲料に流れた! ミネラルウオーター市場の拡大がストップ
炭酸飲料に流れた!? ミネラルウオーター市場の拡大がストップ
矢野経済研究所は4月12日、「ミネラルウォーター市場に関する調査結果」を発表、2009年度のミネラルウオーター市場を前年度比4.8%減の2180億円と見込んだ。ここ数年、市場は順調に拡大していたが、矢野経済研究所では「夏場の天候不順や景況感の悪化による消費者の買い控え、また消費者の嗜好(しこう)が、近年のトレンドであった無糖飲料から、炭酸飲料など有糖飲料に流れたことなどが市場縮小の要因となった」と分析している。
一方、2009年度のボトルウオーター(ボトル形状で宅配される水)市場は、前年度比14.3%増の560億円と見込んでいる。急速に市場は拡大しており、市場規模は5年前(2004年度)の5倍弱にまで成長している。
矢野経済研究所ではその理由として、「重たい水を店舗から運ばなくてもよいこと」「冷水と温水を飲み分けられる利便性」「日本の住環境に合わせたスリムなデザインのサーバーが出てきたこと」を挙げている。
アクアクララ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤津裕次郎)は、この度、ベビーウェアブランド『コンビミニ』を展開するコンビネクスト株式会社(代表取締役社長 木下 道太、コンビ株式会社100%子会社)と協力体制を築き、サービスを提供することとなりました。
2010年4月30日(金)より、コンビミニ カタログ通販、コンビミニ ホームページ、コンビミニ ショップにて、ウォーター・サーバーのお申し込み受付が開始されます。
水を通じて"生活""環境""健康"の創造を目指すアクアクララは、赤ちゃんやお母さんにこそ安全な水を飲んでもらいたいという考えの下、昨年末より満3歳未満のお子様がいるご家庭(妊産婦含む)へ向けた「ベビアクアプラン」などのキャンペーンを実施してまいりました。
今後も、より多くの赤ちゃんやご家族に、きれいで安全な水を飲んでいただけるように、赤ちゃんと赤ちゃんに関わるすべての人に「笑顔」と「簡単」をお届けするコンビミニを通じて、宅配水のご提案をいたします。
アサヒビールの100%子会社アサヒ飲料は8日、「六甲のおいしい水」で知られるハウス食品のミネラルウオーター事業を5月末に53億円で買収すると発表した。アサヒは神戸市の採水地や工場を譲り受け、7月から販売を切り替える。売り上げが低迷するビール以外の飲料分野で収益拡大を図るのが狙い。
「六甲」は市場全体で約7%のシェア(占有率)があり、約3%にとどまるアサヒの「富士山のバナジウム天然水」と合わせて事業を強化する。ハウスは健康食品や海外事業に資金を振り向ける考えだ。
